医師のご紹介

理事長
高島 格(たかしま いたる)


西尾 梨沙(にしお りさ)
西尾 梨沙(にしお りさ) 肛門科外来

お父様(理事長の大学、医局の先輩です)がいらっしゃった聖路加国際病院の消化器一般外科で外科の研鑽を積み、大腸肛門外科を専門として現在社会保険中央総合病院・大腸肛門病センターに勤務しています。丁寧な手術手技が日帰り手術向きです。おしとやかですが、しっかりした医師です。


経歴
  • 東京都渋谷区出身。雙葉高校卒業。
  • 2002年山梨医科大学(現山梨大学)卒業。バレーボール部。
  • 聖路加国際病院・消化器一般外科勤務。
  • 現在、社会保険中央病院・大腸肛門病センター勤務。



小杉
小杉 光世(こすぎ みつよ) 肛門科外来

富山県の基幹病院で外科医として働きながら肛門診療に力を入れて、最初は富山から東京の社会保険中央総合病院(現東京山手メディカルセンター)大腸肛門病センターの初代センター長、故隅越幸男先生の手術見学に通って研鑽を積みました。
40年以上にわたり肛門科診療に携わり、大腸肛門病学会、臨床肛門病学会の評議員をつとめてきました。
のちに自身のクリニックである八ヶ崎医院を開院、こすぎ肛門病センターを開設。いぼ痔・切れ痔・痔瘻など痔疾患の日帰り手術や、便秘に悩む方のための便秘外来など、長年肛門病治療の専門医として培った経験を生かした負担の少ない治療を提案しています。
肛門科の詳しい知識と技術を持ち、日帰り手術のための最新テクニックを使えるベテラン肛門科医です。

日本臨床肛門病学会 常任理事
日本外科学会 指導医・認定医
日本消化器外科学会 指導医・認定医
日本大腸肛門病学会 指導医・専門医・元評議員
東洋医学会 漢方専門医


経歴
  • 富山県出身 富山中部高校卒業
  • 金沢大学医学部卒
  • 金沢大学第一外科より市立砺波総合病院で外科部長、大腸肛門科部長を経て院長就任
  • 齊藤クリニック 肛門病センター長、療養型病院長



入澤
入澤 友輔(いりさわ ゆうすけ) 下肢静脈瘤外来

相模原出身で北里大学心臓血管外科の医局に所属しています。大学での心臓手術だけでなく、関連病院で、下肢静脈瘤手術、透析シャント手術など血管外科の研鑽を積んできました。現在、国立国際医療研究センター病院心臓血管外科勤務で、病診連携として、入院の下肢静脈瘤手術、透析シャント手術は病院で行い、日帰り手術は新宿外科クリニックで行なっています。穏やかで、いつも冷静な先生です。

「心臓血管外科専門で、下肢静脈瘤をはじめ様々な血管の手術に携わってきました。こちらでは高島理事長の下肢静脈瘤レーザーの技を盗みながら、丁寧で確実性の高い手術を心掛けています」


経歴
  • 神奈川県相模原市出身
  • 桐蔭学園高校
  • 金沢医科大学医学部卒 野球部
  • 北里大学病院心臓血管外科入局
  • 福島・竹田総合病院外科
  • 海老名総合病院心臓血管外科
  • 岡山・心臓病センター榊原病院心臓血管外科
  • 現在 国立国際医療研究センター心臓血管外科勤務
  • 心臓血管外科専門医
  • 下肢静脈瘤血管内レーザー指導医



準備中
佐藤 敦彦(さとう あつひこ) 下肢静脈瘤外来



準備中




山本
山本 崇(やまもと たかし) 下肢静脈瘤外来

大阪出身です。コテコテ感はありませんが、スマートな風貌から熱く語ります。形成外科医で、病院でいろいろな手術を学んだ中で下肢静脈瘤治療を専門として志しました。大阪の坂田血管外科クリニックから東京のお茶の水血管外科クリニックと膨大な数の手術を経験してきています。レーザー、ストリッピングといった本幹の治療のみならず、コブに対する治療である瘤切除(スタブ・アバルジョン)や硬化療法に独自の技術を持っています(学会の瘤切除の講演の講師としてよく招かれています)。世界一美しく完璧な仕上がりの下肢静脈治療を目指しています。

「下肢静脈瘤を日帰りで楽に治すのは当たり前になりました。次は“より美しく”“再発しないように”治す時代です。
最先端の下肢静脈瘤治療を求めてヨーロッパ中で学んできました。その成果を体験してください」


経歴
  • 1974年12月14日 大阪府生まれ
  • 高校サッカー部
  • 1999年 大阪大学医学部卒 サッカー部
  • 大阪大学医学部形成外科入局
  • 大阪労災病院 皮膚科
  • 大阪警察病院 形成外科
  • 住友病院 形成外科
  • 現在 お茶の水血管外科クリニック外科部長